本題に入る前に、体験のダイジェストを動画にしてみたので、ぜひご覧ください。
答え合わせの2日間
一度は泊まってみたいホテル、というものがあります。
僕にとって今回のザ・リッツ・カールトン東京は、その一つでした。 動画はいかがでしたか? 音楽も含めて、体験を形にしてみました。
六本木ホテル |ザ・リッツ・カールトン東京
ミッドタウン・タワーにあるザ・リッツ・カールトン東京は、スカイラインと富士山のパノラマを一望できる、ラグジュアリーな六本木
www.ritzcarlton.com
今回、マリオットグループのラグジュアリーランクというのもあり、 正直泊まる前からかなり身構えていました。。
ネットで見るリッツ・カールトンから想像するのは、圧倒的な高級感、完璧な接客、非日常の空間です。一方で、どこかで「本当にそこまで違うのか?」という気持ちもありました。
これまでの経験上、ホテルの価値というのは写真や口コミだけではわかりません。 実際に泊まって、歩いて、座って、寝て、食べて、その空間で時間を過ごしてみて、初めてわかるものだと思います。個人差もありますし。
今回の滞在は、その答え合わせのような時間でした。
予想を超えてきたところ。 意外とそうでもなかったところ。 そして体験の中で、自分が何に価値を感じたのか。
そんなことを、2日間の流れに沿って書いていきます。
1. 到着
入口は思ったよりも静か
最初に意外だったのは、入口です。
ザ・リッツ・カールトン東京と聞くと、もっと「どしっ」と構えた大きなエントランスを想像していました。 いかにも高級ホテルで、ここから非日常が始まる、というような入口です。
でも実際には、六本木の東京ミッドタウン周辺に、かなりさりげなく存在していました。
「あれ、ここから入るんだ」
最初の印象はそんな感じです。
もちろん、安っぽいという意味ではありません。ただ、想像していたよりもずっと静かで、ミッドタウンに馴染んでいました。
リッツ・カールトンというブランドの強さを考えると、もっと外から見てもわかるような構え方をしていてもおかしくありません。 でも実際には、外側で強く主張するというより、中に入ってからの体験に重心を置いているように感じました。
「見せつける高級感」ではなく、「入った人が体験として感じる高級感」。 この時点で、少し印象が変わりました。
上がった瞬間、空気が変わる
ただその印象は、45階に上がった瞬間に変わりました。
ロビーが高層階にあること自体は、都内のホテルでは珍しすぎるものではないのかもしれません。 ただ、ザ・リッツ・カールトン東京の場合は、それが制約というより、ホテル全体のブランディングとしてかなり効いているように感じました。
45階以上にしか客室がない。 どこに泊まっても、東京を見下ろす高さにいる。
この振り切り方はさすがでした。
ロビーは天井が高く、視界が抜けていて、空間としてかなりの迫力があります。 「おしゃれ」という言葉だけでは少し足りません。一般的な生活の中ではなかなか触れないスケールの空間に入った感覚がありました。
写真で少しでも伝われば幸いです。



この辺りから込み上げてくる初めてのリッツ・カールトン。 正直、最初は少し足がすくみました。
個人でここに来るには、まだ自分には早いんじゃないか。そんな気持ちも少しありました。
ただ、せっかく来たからには変に萎縮しても仕方ありません。内心では少し緊張しながらも、なるべく堂々とチェックインしました。
2. 客室
扉を開けた瞬間、景色で再度納得する
今回泊まったのは、51階のツインルームです。
リッツ・カールトン東京の中では、比較的シンプルな部屋だと思います。ただ、それでも51階です。笑
部屋に入って最初に目に入った景色は、やはり素晴らしかったです。窓の向こうに広がる東京。普段歩いている街を、まったく違う角度から見ている感覚がありました。

生憎の雨でしたが、それでも感動できる魅力がありました。 あと、51階と聞くと少し高さ的にも怖いのかなと思っていましたが、実際には不思議と怖さがありませんでした。 窓が手前に迫っていなかったんです。窓の前に奥行きがあり、すぐ下が見えるような設計になっていませんでした。
景色はしっかり見える。でも、怖さは感じにくい。
かなり細かいですが、大事な設計だと思いました。 高層階の魅力を出しながら、高さに対する不安はちゃんと和らげている。 このあたりに、体験設計の丁寧さを感じました。
派手さよりも余白
見ての通り部屋自体は、過度に装飾されているわけではありませんでした。
印象としては、思っていたよりもシンプルです。 派手な演出で驚かせるというより、ひとつひとつの余白や配置で質を感じさせる部屋でした。

ベッドの質、天井の高さ、机の置き方、動線の無理のなさ、視界の抜け方。 こうした要素が重なって、部屋全体にストレスの少なさがありました。
高級感というと、豪華な家具や装飾を想像しがちです。でも実際に滞在して感じたのは、「素材と余白の価値」でした。
必要なものが必要な場所にあり、空間にちゃんと余裕がある。 この余裕が、滞在中の気持ちにかなり効いてきます。
期待しすぎていた細部もある
一方で、意外とそうでもなかった点もあります。たとえば、コンセントです。
歴史のあるホテルということもあるのか、部屋の設備はまだType-Aが中心でした。最近のホテルだとType-Cの充電環境が整っているところも増えているので、その感覚で行くと少しだけ期待しすぎていたかもしれません。
もちろん、大きなストレスではありません。 普通に使えますし、不満というほどではないです。
ただ、リッツ・カールトンというブランドに対して、無意識に「すべてが最新であってほしい」と期待していた自分がいたのだと思います。
高級ホテルだからといって、すべてが最新設備で固められているわけではない。歴史や格式のあるホテルほど、変えるものと残すもののバランスがあるのだと思います。
快適さは、広さに出る
もう一つ、部屋の中で特に印象に残ったのは洗面所でした。 とにかく広かったんです。笑 「何人入れるんだろう」と思うくらい、かなりスペースに余裕がありました。お風呂、洗面台、シャワー、トイレがそれぞれゆったり配置されていて、空間全体の使い方がかなり贅沢でした。
2人で泊まる時に、朝の準備や夜の支度が重なると、洗面台が一つだと少し気を遣います。でも、ここではそのストレスがほとんどありませんでした。
ホテルの価値は、ベッドや景色だけで決まるわけではありません。 こういう生活動作の中でストレスが消えていくことも、かなり大きな価値だと感じました。
もちろん、広さだけでなく見た目もさすがだったので貼っておきます。

わかる人にはわかる備品
あと、ドライヤーは印象に残りました。
置いてあったのは、バイオプログラミングの「レプロナイザー」。 価格帯としてもネットで買おうとすると高価なドライヤーで、美容やヘアケアにこだわりがある人たちの間では、かなり重宝されているものだと思います。
ただ、正直に言うと、僕自身はその良さを完全には受け取りきれませんでした、、、(批判覚悟の発言です、、)
これは製品がどうこうという話ではなく、完全に自分側の問題です。 髪へのこだわりや美容家電への解像度が高い人であれば、「これが置いてあるのは嬉しい」と感じるポイントなのだと思います。
僕の場合は、使ってみても「たしかに良さそうだけど、どこがどうすごいのか」までは言語化できませんでした。
良いものが置かれている。 高価なものが選ばれている。 評価も高い。 でも、それを価値として受け取れるかどうかは、受け手側の知識や関心にも左右される。
レプロナイザーに関しては、もしかすると僕がターゲットではなかったのではないかと思ってしまうくらいでした。
逆に言えば、髪や美容家電にこだわりがある人にとっては、こういう細部がかなり刺さるのだと思います。気になる方はぜひ!
レプロナイザー 4D Plus | Bioprogramming Club
"4D Plus"の技術はそのままに、装い新たに生まれたレプロナイザー4D Plus。独自技術バイオプログラミングを搭載し
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3. ラウンジ
これを付けて正解だった
部屋を一通り満喫した後は、今回のプランで楽しみにしていたクラブラウンジへ向かいました。
今回の宿泊ではラウンジ利用を付けていたので、好きな時間にラウンジへ行き、コーヒーやお酒、軽食、朝食などを楽しめるようになっていました。
正直、これはかなり満足度が高かったです。 いつ行っても何かしら楽しめる。飲み物もあり、食事もあり、朝食もそこで食べられる。 単体で見ると決して安いオプションではありませんが、滞在全体の体験価値を考えると、かなり良い選択だったと思います。
今回、僕が感じた「リッツ・カールトン東京に泊まってよかった」という感覚は、部屋だけではなく、このラウンジ体験による部分もかなり大きかったです。
別世界への入口
実際にラウンジへ足を運んでみると、まず入口の印象が強く残りました。

まるで一人のアーティストが作った写真やイラストのように、人のシルエットも含めて空間全体がデザインされているように見えました。
単に高級な場所というより、入った瞬間に「ここは別の世界です」と伝えてくる感じがあります。
中に入ると、インテリアや机の質感、席の配置など、かなりラグジュアリーな空間が広がっていました。


そして東京を一望できる高さ。 森ビルの屋上が見える、あるいは屋上と並ぶほどの高さに自分がいる。 それは、僕にとって初めての感覚でした。
そういう景色は、どこか幻想の中の話だと思っていたところがあります。でも実際にそこに立ってみると、「本当にこういう場所があるんだ」とかなり衝撃を受けました。
少し表現が雑かもしれませんが、ワンピースでいう天竜人のような気分になりました。もちろん、良い意味でです。笑 それくらい、自分が普段いる世界とは違う視点から街を見ている感覚がありました。
経験したことがないまま想像だけで終わってしまうのは、やっぱりもったいない。 行ったことがない場所、触れたことがない空間、自分には縁がないと思っていた体験も、一度経験してみると世界の見え方が少し変わります。
昼から飲むという贅沢
ラウンジでは、夕方前からお酒をいただきました。

昼間というか、まだ明るい時間からお酒を飲むというのは、なかなか背徳感があります。ただ、その背徳感も含めて、とても良い時間でした。
瓶の炭酸水やビール、水なども揃っていて、飲み物には困りません。アフタヌーンティーのようなお菓子も案内してくださり、本当に「ここにいれば何でもある」という状態でした。
外に出て何かを探しに行くのではなく、ホテルの中にいるだけで時間が満たされていく。 特にラウンジプランを付けていると、その感覚がかなり強くなります。
ホテルの中だけで、一日のリズムが作れてしまう。 これはかなり贅沢な体験でした。
嬉しいけれど、少し気になったイチゴ
夕方のラウンジを楽しんだ後、少し散策しようと思って一度部屋に戻りました。すると、部屋にイチゴが置いてあったのです。これは普通に嬉しかったです。

ただ、正直に言うと、このイチゴがどういう位置づけのものなのかは少しわかりませんでした。。。 ルームサービスとして置いてくださったものなのか、何かの特典なのか。そのあたりは、はっきりとはわかりません。
もちろん、大きくて美味しいイチゴだったので、ありがたくいただきました。笑
せっかくなら、どこの生産者さんのイチゴなのか、どういう品種なのか、なぜこのイチゴが選ばれているのか。そういった説明があると、体験としてもう一段深く楽しめた気がします。(正直がやかましくすみません、、)
これは不満というより、「自分がどんな体験に価値を感じるのか」を再確認するきっかけになりました。
4. 夜の時間
夜になると表情が変わる
夜は、改めてラウンジに行きました。
やはり、リッツ・カールトン東京に泊まるなら夜景は楽しみたい。そう思って、最上階から外を眺めながら食事をすることにしました。
実際に行ってみると、夕方や日中とはまた違う雰囲気でした。


外は夜の光に照らされ、東京の街がきらきらと見えます。 一方で、室内は明るすぎず、落ち着いた光に整えられていました。
昼間に見た時よりも、チェス台のようなインテリアがかなり目立って見えました。空間全体が、夜の方が少し大人っぽく感じられます。

そして、ビュッフェの食事が本当に美味しかったです。特に牛肉の煮込みがかなり美味しくて、何杯も食べてしまいました。
お酒も進みます。ワインも揃っていて、グラスに反射する光もきれいでした。
食事、景色、空間、照明。 それぞれがちゃんと噛み合っていて、とても静かで良い時間を過ごせました。
最高の場所で、普通に仕事をした
少し現実的な話をすると、僕はラウンジでギリギリの時間までパソコンを開いて作業をしていました。
せっかくのリッツ・カールトン東京で何をしているんだ、という話ではあります。
でも、この環境で作業をするのも、ある意味でかなり贅沢な体験でした。静かで、景色がよくて、飲み物もあって、空間も整っている。集中するにはかなり良い環境です。
最後にはスタッフの方が、夜景のよく見える場所を案内してくださいました。こういう自然な気遣いは、やはり印象に残ります。
夜のラウンジは、今回の滞在の中でもかなり満足度の高い時間でした。
完璧すぎないところも見えた
ラウンジを楽しんだ後は部屋に戻り、顔や体を洗って、ゆっくり過ごしました。
そこで少し気づいたのが、洗顔料や化粧水、保湿ミルクのようなスキンケア用品が、最初から部屋に置かれているわけではなかったことです。
必要だったので、ルームサービスに電話して持ってきていただきました。届いたのは、SHOLAYERED(ショーレイヤード)のスキンケアアメニティでした。
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こちらも決して悪いものではなく素晴らしい商品です。 普通に使いやすく、ありがたかったです。ただ、リッツ・カールトン独自のものというよりは、一般的なスキンケアグッズという印象でした。
ラウンジや景色、ホテルそのものの空間は、かなり期待を超えてきます。一方で、アメニティや細かい説明の部分まで、すべてが圧倒的に作り込まれているわけではない。
自分の中で勝手に「リッツ・カールトンなら全部が完璧に統一されているはず」と思っていた部分があったのだと思います。
実際には、素晴らしい部分と、比較的普通に感じる部分が両方ありました。このバランスを知れたことも、今回泊まってみてよかったことの一つです。
東京の光を見ながら眠る
夜、部屋の電気を消して、窓の外を見ると、東京の夜景がかなり明るく見えました。

部屋を暗くすると、外の光がより強く感じられます。 51階から見る夜の東京は、やはり特別でした。
ホテルの部屋というより、東京の上に浮かんでいるような感覚に近かったです。
最高の夜景を見て、最高の部屋で眠る。 言葉にすると少しシンプルですが、実際にはかなり贅沢な時間でした。
5. 爽やかな朝
朝食は、結局食べすぎる
そして翌朝です。
ホテル滞在の楽しみといえば、やはり朝食です。朝食もラウンジでいただきました。
朝のラウンジは、夜とはまた違う良さがあります。明るい光が入ってきて、東京の街も少しやわらかく見えます。
席に着くと、スタッフの方が声をかけてくださり、「オムレツやワッフルはいかがですか」と案内してくださいました。せっかくなので、両方お願いしました。
その後はビュッフェで好きなものを取って食べ、オムレツもワッフルもいただきました。朝からかなり満たされました。


本当は朝は控えめにしようと思っていました。ただ、どれも美味しくて、つい食べ過ぎてしまいました。
これもホテル朝食の怖いところです。笑
わざわざ外に出る必要がなく、落ち着いた空間で美味しい朝食を食べられる。しかも、前日の夕方、夜、翌朝までラウンジを使える。
こう考えると、ラウンジ利用は単なる追加オプションではなく、滞在そのものを一段上げる要素だと感じました。
景色があると、運動も変わる
朝食を少し食べすぎたこともあり、部屋でコーヒーを飲んで少し休んだ後、運動しようと思いました。
向かったのは、46階にある「ザ・リッツ・カールトン スパ 東京」の施設です。

室内プールやフィットネスジム、サウナなどのヒートエクスペリエンスがあるのですが、今回はフィットネスジムを利用しました。
施設内は撮影禁止だったので、写真では伝えられません。ただ、感想としてはかなり良かったです。
外の高層階の景色を見ながら、ランニングマシンでウォーキングをしました。これが想像以上に爽快でした。
普段であれば、ランニングマシンはどうしても単調に感じます。でも、目の前に東京の景色が広がっていると、同じ運動でもかなり気分が違います。
いつもより長くマシンを使って運動した記憶があります。高層階の景色は、部屋やラウンジだけではなく、運動にも効いてくるのだと感じました。
運動後はサウナにも入りました。 サウナについては、正直に言うと「ここが圧倒的にすごい」と感じるような派手な驚きはありませんでしたが、シンプルに気持ちよかったです。
今回は一通り満喫できたと思いますが、次に行くならプールも利用してみたいです。 まだ使いきれていない施設があると思えること自体が、「また来たい」と感じる理由にもなっています。
6. 学び
予想を超えた時間に、価値があった
今回の滞在で一番強く感じたのは、リッツ・カールトンが自分にとって、どこか遠い世界のものになっていたということです。
経験することすらできないホテル。 自分にはまだ縁がない場所。 いつか行けたらいいなと思うけれど、現実感はあまりない場所。
でも実際に泊まってみると、たしかに特別な場所ではありますが、決して幻想の中だけにある場所ではありませんでした。 ちゃんと予約して、ちゃんと行けば、そこにある。そして実際に体験できる。
結論としては、とにかく最高でした。
食事は美味しいですし、景色は圧倒的だし、施設も整っている。 空間の雰囲気も良ければベッドの心地よさも含めて、満足度はかなり高かったです。
一方で、すべてが完璧に統一されているわけではない、という現実も見えました。
細かい話ですがイチゴの背景がわからなかったこと。スキンケア用品に独自性をあまり感じなかったこと。説明がすべてにあるわけではなかったこと。
これは批判ではなく、ブランドというものを少し現実的に見られるようになった感覚に近いです。
そして同時に、自分は「ストーリーがあること」に価値を感じるタイプなのだと気づきました。良いものがある。良い空間がある。でも、その背景まで知れると、もっと好きになれる。
今回は51階のツインルームにラウンジ利用を付けて、決して安くはありませんでしたが、単に「高級ホテルの部屋に泊まった」というより、2日間まるごと非日常の中で過ごした感覚がありました。
予想以上の体験を価値と呼ぶなら、今回の滞在には間違いなく価値がありました。
そして、その価値をちゃんと受け取るには、少しだけ背伸びをすることも大事なのだと思います。
「高いところに泊まれればいい」のではなく、 どうせ泊まるならそのホテルが本当に見せたい体験まで届くプランを選ぶ。 今回で言えば、ラウンジを付けたことがまさにそれでした。
改めて、リッツ・カールトン東京は本当に素晴らしいホテルでした。 また泊まりたいですし、次は別のリッツ・カールトンや、同じマリオットグループの他のホテルも体験してみたいです。
記念日やご褒美、人生の節目。あるいは、大切な人とゆっくり話したい時。
そういうタイミングで行くと、このホテルの良さをより深く受け取れるはずです。
そして、可能であればラウンジ利用まで含めて楽しんでみてください。
六本木ホテル |ザ・リッツ・カールトン東京
ミッドタウン・タワーにあるザ・リッツ・カールトン東京は、スカイラインと富士山のパノラマを一望できる、ラグジュアリーな六本木
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